
ロマンティックな話のように聞こえますが、女性が興奮するとキスの味が変わることをご存知でしょうか?
何故なら、興奮していると唾液が粘ります。
よって、キスをすると糸をひくようになります。
逆に興奮していなければ、サラサラとした唾液なので、水のような状態のままです。
この原理は以下の通り。
リラックス状態では、交換神経がサラサラの唾液を分泌するように指示するのに対して、興奮しているときは副交感神経が粘り気のある唾液を分泌するように指示するから。
一度、彼女とのキスの際に試してみては???
また肛門の温度がいい女性は感度が良いともいわれています。
女性がオーガニズムに達するまでの時間は、挿入後約8分。
しかし肛門の中の温度が高い女性は、1分以内でもオーガニズムに達するといったような実験結果があります。
逆に肛門の中の温度が低い女性は、30分以上かかったケースもあるのだとか。
最後に、「ハイヒールを履くと不感症になる」という噂を実証しましょう。
何故なら、ハイヒールは腰に大きな負担をかけます。
骨盤器官に大きなストレスを加えることによって、卵巣等の女性ホルモンを分泌している機能が衰えるから。
このことによって、不感症を引き起こすとされています。